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ビジネス(Business)

海外ホテルご利用の際の注意事項

海外のホテルをご利用の際には以下の事項にご注意ください。

クレジットカードで支払いの際に

チェックアウト時のご精算でクレジットカードを利用される場合に暗証番号(PIN:Personal Identification Number)の入力を求められるケースが特にヨーロッパで増えております。チェックアウト時に暗証番号がわからず、トラブルになるケースもあるようですので、ご出発前にクレジットカードの暗証番号をご確認されることを強く、おすすめいたします。

部屋のサイズ、ベッドサイズの違い

ヨーロピアン・スタイル(European Style)
欧州を中心とした落ち着いた雰囲気のホテルで建物自体は重量感が感じられますが同じ料金でも広さは格差があります。アメリカンタイプホテルに慣れている日本のお客様には多少趣向が異なる感覚を持たれるケースもございますが、独特のヨーロッパ感をお楽しみ頂けます。尚、欧州内中心街のホテルは値段の割には狭く感じられることもございます。高級ホテルになりますと調度品も高級感のある物を展示しており施設全体を落ち着いた雰囲気を演出しております。
アメリカン・スタイル(American Style)
ヨーロピアン・スタイルと対照的にガラス張りで照明も煌々としており開放的な雰囲気のホテルが一般的です。部屋タイプはいくつかのカテゴリーに統一されており、ヨーロピアン・スタイルと比較した場合は広めのホテルが多いです。シングル・ベッドだけの部屋は少なく一般的にツイン・ベッド又はキング・ベッド タイプのお部屋を一人利用することになります。

携行品の留意点は?

客室アメニテイーの中で日本国内のホテルと異なり一般的に下記製品は客室に備付が無い場合がありますのでお持ちになられた方が良いと思います。

  1. (1)パジャマ
  2. (2)歯ブラシ
  3. (3)髭剃り
  4. (4)スリッパ

*髭剃りは電池式の物が無難です。電圧が異なるケースが多い為。

常備薬:海外の薬局では完全に医薬分業の為医師の処方箋が無いと購入出来ないのが一般的なので下記常備薬をお持ちになることをお勧め致します。

  1. (1)頭痛薬
  2. (2)胃腸薬
  3. (3)風邪薬

入浴の習慣は?

一般的に欧米社会では、日本人と比較した場合、シャワーだけですませる風習があります。その為、ホテルによっては、※湯船(バスタブ)が付いていない場合もありますので、万一、バスタブ付きのお部屋をご希望のお客様は、チェックインの際に現地ホテルのフロントにて、再度ご希望をお伝えすることをお勧め致します。

朝食の種類は?

■コンチネンタル
パン+飲み物(コーヒー・紅茶・ミルク・ジュース等)程度の簡単な朝食
■アメリカン
パン+飲み物(コーヒー・紅茶・ミルク・ジュース)+ハム・ソーセージ・ベーコン+卵+果物等。(英国ではイングリッシュと呼んでいます。) コンチネンタル朝食で用意されているパン+飲み物の朝食に対して、火を通して調理された料理が加わった内容です。
■ビュッフェ
様々な料理及び飲み物をセルフ・サービスで取れるようにテーブルに並べてられています。ご自身で飲食物をプレートにのせ、気軽に食事が取れます。

部屋に金庫が無い?(セーフティ・ボックス)

ホテルによっては客室に金庫(セーフティ・ボックス)が付いてない場合があります。その場合、フロントもしくはフロント横(キャッシャーの所にて)貴重品をお預かりするホテルもございます。金庫ご利用の場合、有料のホテルもありますが最近では殆どのホテルが無料です。

チップは?

チップの風習については、国によって異なります。必要な国と不要な国がございます。
ベッド・メイクの際の枕銭は日本円の100~200円程度を現地通貨で毎朝お出掛けの時ベッドか机の上に置かれることをお勧めします。また、ポーターにスーツ・ケースを運んで貰った場合は大体日本円で200~300円程度を現地通貨で渡すことをお勧めします。
レストラン等で朝食を取られる場合は一人当たり日本円で100-200円程度を現地通貨でテーブルの上に置いて下さい。ホテル内のレストラン等で夕食をされる場合は、注文された金額の大体10-15%程度が目安となります。また、ホテルでの朝食(コンチネンタル、アメリカン、ビュッフェ)の場合にはチップは不要です。

盗難に対する注意は?

ホテル内のロビー、朝食会場においての置き引きが非常に多くなっています。チェックイン、チェックアウトのフロントやロビーでの待ち合わせの時などは、ご自身の荷物から目を離されないよう十分に注意をして下さい。

ホテル内のマナーは?

ホテルの廊下では、寝巻きやスリッパ履きでお出掛けにならないならないようご注意下さい。
尚、海外では、レディーファーストの習慣のある国が多いので、レディーファーストを心がけましょう。

ホテル内のマナーは?

ホテルによってインターネット環境が異なります。有線、無線の両方、もしくはどちらかひとつの設備の場合もございます。
ホテルの中には室料にインターネット接続料金が含まれる場合もございますので、詳しくはホテルご予約時に当社担当もしくはホームページにてご確認をお願い致します。NTT契約ホテルでもインターネット利用代金を含んでおりますホテルも多々ございます、ご予約時に当社担当へお問い合わせください。

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