NTTトラベルサービス

お知らせ(News)



中国査証の「新規定」について

2014年11月6日より中国政府人力資源社会保障部、外交部、公安部、文化部では、「外国人短期業務のための入国に関する取扱手続(試行)」(2015年1月1日より施行、以下「新規定」)が発表されました。

商用(金銭授受のないミーティング等)、観光、通過等を目的とする15日以内の滞在は従来通り査証免除の適用となりますが、最近、公安の抜き打ち検査で行政処分を受けた事例もございますので、弊社といたしましては、下記の案内を一読頂き、業務出張をされる場合は、事前に査証を取得されることをお勧め致します。

現在入手している渡航目的の分類を以下にご案内致しますので参考にして頂けますようお願い致します。

◆Z査証(短期就業)
 中国大使館HP参照

◆M査証(商務貿易 / 滞在期間が90日以内で短期業務と見なせない場合)
 ・購入された機械設備の取り付け、メンテナンス、調整、取り外し、指導、トレーニング
 ・中国国内で落札されたプロジェクトの指導、監督、検査
 ・中国国内の支店、子会社、代表事務所に派遣されて行う業務
 ・スポーツ大会への参加(選手、トレーナー、医療スタッフ、アシスタント等の関係者含む)

◆F査証(訪問、視察 / 滞在期間が90日を超えない以下の場合)
 ・中国に入国して無報酬の業務を行う、或いは海外機関から報酬を提供されるボランティア等
 ・文化主管部門発行の承認書面に「渉外営利性公演」と明記されていない

※取得するビザの種類については、出張目的にあったものを中国受入先企業を通して確認してください。

<お問い合わせ>
 海外渡航法人営業部
 TEL:03-5818-5520

お知らせ一覧に戻る