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お知らせ(News)



海外渡航をご検討の方へ

(弊社パートナーR&MのReturn to Travel Handbookより抜粋)

コロナウィルス(COVID-19)の持つ特性のため、現在、海外渡航に関して様々な規制がかかっています。渡航の事前に確認しておきたい情報を抜粋してお届けいたします。

各国政府の規制


入国規制がある国はまだ多くあります。規制が緩和されても、その入国手続きが事前対応を含め複雑化し、時間がかかる見込みです。渡航する際には、入国手続きだけでなく、下記のような関連情報も入手しておくことをお勧めします。
  • 現地の交通機関(運休になっていないか、頻度のレベル)
  • 現地の「ソーシャル・ディスタンス」の規制内容
  • 現地の会合等に関するガイドライン


空港ならびに搭乗


当初は搭乗までに相当時間がかかると想定していた方が賢明です。4時間かかるという見立てもあります。空港ならびに航空会社は下記のような対策をとっています。
・病原体の侵入や病気の蔓延を防ぐための取り組み(出張者、空港従業員の全員を対象にしたサーモグラフィ検査の設置など)
  • 搭乗時や降機時に、他乗客や乗組員との接触を少なくする取組み
  • 客室中の移動の制限
  • 客室内清掃回数の拡大、より細部の清掃、客室消毒の実施
  • 食事時に乗組員と乗客員との接触が少なくなるようなメニュー・配膳方法(食事の提供がない場合もあります)
  • 客室内のソーシャル・ディスタンス(客室内では「ソーシャル・ディスタンス」が採用されない場合もあります。航空会社の中には、必要ない、あるいは実用性がないという声もあります。航空会社は、これに関係して平等な競争の場を作るために、世界の関係当局により基準が作られ施行されることを求めています。)


航空チケット代金


航空会社が再スタートしても、世界中のスケジュール及び全航空会社は約50%減少し、近々に2019年のレベルに完全に戻ることはないと思われます。また、国境の開閉に関しては、ほとんど予告なしに行われると一般的に予想されており、供給と需要の振り子効果が生じるため、かなりの価格変動が継続的にあると考えられます。ただし、最初は供給が需要を上回る可能性が確実に高いでしょう。

ホテル


空港と同様に、ホテル内の公共エリアでの人々の移動の制限、ピーク時のダイニングエリアでのソーシャル・ディスタンス、及び施設全体の清潔さ保持に対策がなされています。 ホテル内は、細部までの清掃や除菌が強化され行われています。接触を少なくするため、個人用デバイスでのチェックインや自動チェックイン機が案内され、ホテル外からの食品配達サービスには制限がされることが想定されます。

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